※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています
OLD MTBを手に入れると、「少し自分らしくカスタムしてみたい」と思う人も多いのではないでしょうか。
しかし、いざカスタムを始めようとすると「どこから手を付ければいいのかわからない」「工具は何が必要なの?」と迷ってしまうこともあります。
OLD MTBのカスタムは、いきなり大掛かりな作業をしなくても大丈夫。
グリップやサドル、ペダルなどのパーツを交換するだけでも、見た目や乗り味は大きく変わります。
この記事では、OLD MTB初心者におすすめのカスタムや揃えておきたい工具、実際のカスタム事例を紹介します。
「まず何から始めればいい?」という方は、このページを入口にして気になるカスタムを試してみてください。
OLD MTBカスタムはどこから始めるべき?
カスタム初心者なら、
- グリップ
- サドル
- ペダル
から始めるのがおすすめ。
理由としては、これらのパーツは基本的には元のパーツと交換するだけなので作業難易度が低いのと、どれも走行中に常に体に触れるパーツなので、お気に入りが見つかると自転車への愛着が格段に増すからです。
まず揃えたい工具
OLD MTBをカスタムしたい時に、まず揃えたいのは六角レンチ(アーレンキー)です。少し良いものを購入しておくと作業効率が上がります。
自転車いじりにおすすめの工具は以下の記事にまとめてあります。
次のステップにおすすめのカスタム
少しカスタムに慣れてきたら、次に挑戦したいのがハンドルとタイヤのカスタムです。
ハンドルを交換するとポジションが大きく変わり、乗車姿勢や操作感を調整できます。
タイヤは太さやパターンを変えることで、見た目だけでなく走行性能にも大きく影響します。
タイヤ交換を覚えておくとパンク修理にも役立ちます。
実際のカスタム例
例えば僕のMarin Pine Mountainでは、以下のようなパーツ構成にしています。
- ライズの高いライザーバー&ステム
- ブロックが低めのMTB用タイヤ
- 街乗りからダートまで、スニーカーでも乗りやすいペダル
変速操作をシンプルにしつつ見た目もすっきりさせたかったので、僕のバイクではフロントシングル(ワンバイ)化もしています。

OLD MTBカスタムで失敗しないコツ
OLD MTBの使い方を意識する
のんびり街乗りしたいのか、ダートをガンガン走りたいのか、というように自分の思い描く用途を意識するとパーツが選びやすくなります。
カラーコーディネートを意識する
フレームのペイントや他のパーツのカラーと合わせたりするなど、カラーコーディネートを意識すると統一感が出しやすいです。
まずは消耗品から始めてみる
OLD MTBの場合はグリップがベタベタしていたり、サドルが破れていたりすることも多いと思うので、そのような消耗品の交換から始めると無駄なくカスタムを楽しむことができます。

まずはひとつ交換してみよう
OLD MTBのカスタムは、いきなり大掛かりな作業に挑戦する必要はありません。
まずはグリップ・サドル・ペダルといった交換しやすいパーツから始めるだけでも、見た目や乗り味は大きく変わります。
慣れてきたらハンドルやタイヤのカスタムに挑戦し、自分の使い方に合わせて少しずつ理想の一台へ近づけていきましょう。
お気に入りの一台を、さらに自分らしく育てていけるのはOLD MTBの大きな魅力です。
この記事を入口に、気になるカスタムからぜひ試してみてください。









