夏はサンダルで自転車に乗りたい!
最近、日本の夏が暑すぎてサンダルで過ごす期間がどんどん長くなっている気がします。自転車にもサンダルで乗りますが、ソールが柔らかめのサンダルだと、普通のペダルでは少し漕ぎにくく感じることもあります。
そこでお勧めしたいのが、MADE IN JAPANの堅実なものづくりで世界中のサイクリストから信頼される、MKS(三ヶ島製作所)の縦長ペダルたち。
通常のペダルより縦方向の寸法が長く、横から見ると真ん中が窪んだ「コンケーブ形状」をしているため、ソールが柔らかいサンダルやシューズでもしっかり足を受け止めてくれて、安心してペダリングできます。効率も良くなるのか、楽に走れるような気もします(笑)。
もちろんスニーカーなど普通の靴でも漕ぎやすいので、気がついたら自分の自転車についているフラットペダルは、全てこのタイプになっていました。
MKS製のおすすめ縦長ペダル3選
LAMBDA(ラムダ)
「Rivendell Bicycle Works」との共同設計で生まれたモデルです。このペダルを使い始めてから、縦長ペダルの安心感にハマってしまいました。タコの吸盤のようなユニークなピンは、意外とグリップ力も高く、ソールを傷めにくいのも嬉しいポイントです。

ALLWAYS(オールウェイズ)
三ヶ島の中ではかなりモダンな、トラス構造のようなデザインが特徴です。その名の通り、街乗りからちょっとしたオフロードまで、色々なシーンで使える万能選手。こちらも適度な高さのピンのため、怪我やシューズへのダメージの心配が少ないのが魅力です。スチール製のピンは交換可能なので、よりハードに乗る人は食いつきの良いピンにカスタムすることもできます。OLD MTBやクロスバイクのカスタムにおすすめです!

SYLVAN GORDITO(シルバン ゴルディート)
長い歴史を持つ「SYLVAN」シリーズに、2025年に追加された新モデル。スペイン語で「ぽっちゃり」を意味する名前の通り、幅広で前後長も長く設計されています。クラシカルな雰囲気の中にどこかファニーな愛嬌があり、安心感のある踏み心地と相まって、ゆったりした街乗りバイクに最高にマッチします。僕はクルーザーっぽくカスタムしたTokyobikeに付けたら乗りやすくなって愛着が増しました!

ペダル交換で足元から快適に
ペダルの交換はコツさえ覚えてしまえば比較的簡単です。サンダルで乗っていて「少し乗りにくいな」「足がペダルからずれそうで不安だな」と感じている方は、ぜひこれらのペダルを試してみてはいかがでしょうか。
交換方法は以下の記事で詳しく解説しています。




コメント