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先日の記事で、6Wheelsスタイルで楽しむしまなみ街道旅についてレポートしましたが、今回は遠征に向けてVELO ORANGE Campeurに施したプチカスタムをご紹介します。あわせて、レポートでも少し触れた「パンク対策装備」についても詳しく紹介します。
▼ Campeurの紹介記事はこちら
▼ しまなみ街道旅の本編はこちら
トラブル回避&リカバリーのためのプチカスタム
旅先での安心感アップのため、事前にCAMPEURに以下の装備を追加しました。カスタムというほど大掛かりなものではないかもしれませんが、コース(目的)に合わせて愛車をいじるのは、レースのメカニックになったようで楽しかったです。

携帯工具
アメリカの自転車用ハンドメイドバッグブランド、ILE(Inside Line Equipment)の携帯電話ホルダーに、TOPEAKの携帯工具を入れてシートステーに取り付けました。以前ブルーラグのガレージセールでゲットした、このかっこいいホルダーの使い道が見つかりました!


ミニポンプ
ミニポンプは携帯工具と同じTOPEAKの小型軽量タイプです。元々ボトルケージのダボに取り付けるホルダーがついているので、スマートに装着できます(ボトルケージとの併用も可能)。正直これだけで空気を入れるのはしんどいですが、他に電動、CO2の空気入れも携行していたので、これを使うのは最後の手段です(笑)。

ドリンクボトル
脱水症状防止のため、久しぶりにボトルを付けました。ダボ部分に工夫があり、ケージなしでボトルを保持できるタイプです。ノールックでの再取り付けはちょっとやりにくいですが、停車して飲めば問題なし!

リフレクター
元々充電式のリアライトは装備していましたが、道交法では「点滅」ではなく「点灯」させる必要があります。十分なサイズのリフレクターでもルールをクリアすることができるため、充電が切れた時の予備としてリフレクターも装着しました。不意にトンネルがあった場合なども後続車に存在を知らせることができるので安心感もアップします。樹脂製の安いものですが、少しいなたい雰囲気も気に入っています。

サドルカバー
革サドルが雨に濡れるのは嫌なので、防水のサドルカバーも携行。ダイニーマという繊維にコーティングが施された軽量で強靭なタイプで、BROOKSのB17にもフィットします。こちらもブルーラグで購入しました。

ブルーラグのオンラインストアでも入手可能です。
パンク対策は万全に!
あのトレンディードラマのタイトルみたいですが、数回パンクしてもリカバリーできるだけの準備をしていきました。上記のミニポンプ以外に、以下のアイテムをハンドルバッグで携行しました。といっても軽量・コンパクトなので、得られる安心感に比べたら大したことありません。パンク対策の他に、チェーンコネクターも携行しました。
- 予備チューブ
- タイヤレバー
- 簡易パッチ
- パンク修理キット(パッチ、糊、ヤスリのセット)
- 電動ポンプ
- CO2インフレーター

「過保護」くらいが、ちょうどいい
結果はというと……パンクは一度もしませんでした。大した走行距離ではなかった(全部で60kmぐらい)ので当然と言えば当然かもしれません。でも、楽しみにしていたツーリングが台無しにならないためには、やりすぎではないでしょう。

体力に自信があれば、空気入れは手動のしっかりしたものだけでも良いと思います!






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