【Custom】気分は競輪選手?ピストのハンドルをNJS公認ドロップ「NITTO B125AA」へ

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Bike Checkの記事でも書いていたように、ピストのハンドルを現在のブルホーンから変更することにしました。あわせて、ステムやブレーキレバーも一新したので、今回はその模様を紹介します。


今回のパーツ紹介

今回取り付けるパーツはこちらです。京王閣のフリマでゲットし、自分で磨き上げたステムに、早速出番がやってきました!

  • ハンドル: NITTO B125AA(380mm)
  • ステム: NITTO Technomic
  • ブレーキレバー: SHIMANO BL-R400

B123AAはNJS公認の中ではドロップ(曲がりの深さ)が浅めなので、公道でも使いやすいはずです。

ブレーキレバーは定番のBL-R400。作り続けてくれているのがありがたいです!


作業手順の紹介

旧パーツの取り外し

バーテープを剥がしたら、ブレーキのインナーワイヤーのエンドキャップを外し、ワイヤーを抜きます。今回はステムも交換するため、ステムごとハンドルを引き抜いて外します。

ブレーキインナーワイヤーのエンドキャップを外した状態

クリーニングとグリスアップ

新しいパーツを取り付ける前に、フォークのコラム(パイプ)の内側を掃除します。その後、将来の固着を防ぐためにグリスを薄く塗っておきます。

ステムとハンドルの取り付け

ステム、ハンドルを取り付けます。ステムの高さは、とりあえず変更前と同じくらいの位置に設定しました。

NJSの刻印に気分が上がります。

ブレーキレバーの取り付けとワイヤー調整

ドロップハンドル用のブレーキレバーを取り付けます。そのままではアウターワイヤーが長すぎたので、適切な長さになるようにカットしました。カットした末端は、金ヤスリで平らに整えておきます。ワイヤーが通りにくい場合は、千枚通しなどで広げておきます。

ブレーキワイヤーの組み付け

ブレーキワイヤーを組み付けます。ちょっと短かったかもしれません(汗)。エンドキャップはド派手なフレームカラーにも負けない「パープル」を選んでみました。キャップは電工ペンチでしっかりとかしめています。


次回、いよいよ完成!

あとはバーテープを巻けば完成ですが、その前にポジションなどに問題がないか、じっくり試走して確認します。

完成した姿は、後日「Bike Check」にて公開予定です!


関連記事

ハンドルカスタムの際の注意点や、規格の基礎知識については以下の記事にまとめています。

ステム編はこちら。

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