【Bike Check】京王閣フリマで見かけた「気になる1台」たち

Bike Check

2026年4月11日に東京都調布市の多摩川沿いにある競輪場、東京オーヴァル京王閣で開催された自転車フリマ。駐輪場に停められている自転車たちがあまりにも魅力的だったので、勝手にバイクチェックさせていただきました(笑)。

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会場到着時、すでに魅力的な自転車がたくさんありましたが、帰り際に見るとさらにすごいことになっていました。そこにはOLD MTBやピスト、ビンテージなランドナーからロードバイクまで、こだわりが詰め込まれたバイクで溢れていて、フリマでのショッピングと同じくらい興奮してしまいました。

まずはOLD MTB!

一口にOLD MTBといっても、黎明期のようなスタイルからハイテク感のあるものまで、バリエーションがあって面白いです。どの年代のものもかっこいい!僕もOLD MTBを1台持っていますが、色々と参考になります。

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まずはMuddy Foxの2台。どちらも積載力高めなのが印象的でした。

続いてBianchi。ごつめのサムシフターとステム、ハンドルがよく似合ってます!

お次は3RENSHO!こちらはステムのコラム部分のシフターに装着されたクラシカルなシフターが目を惹きます。

更にビンテージ感マシマシな1台も。

続いてはポリッシュカラーが眩しいMONGOOSE。ロゴに合わせたイエローのパーツが映えています!

最後はチタンのフルサスMTB。ハイテク感がありますがシートステーにVブレーキ台座があるのでこちらも十分OLD MTBの部類でしょう。SPINERGYのホイールがキマッてます。

続いてトラックバイクたち

競輪場で開催されているイベントなので、ここのバンクを走っていた個体もあるかもしれません。そう考えるとロマンがあります。

使い込まれた雰囲気がカッコいい2台。

こちらのサムソン、リアブレーキレバーの位置に注目!

憧れのTOEI

ツーリング向けのオーダーフレームで有名な老舗、TOEI(東叡社)もたくさんいました。フリマで売られている部品も含め、このイベントの主役はツーリング車かもしれません。ロードバイクもカッコよかったです。

王道スタイルのランドナー。

こちらは街乗り仕様でしょうか。

こちらはロードバイク!細身の革サドルが似合っています。

こちらも憧れ、Rivendell

独自の哲学で設計されたフレームやパーツが魅力的なRivendell(リヴェンデル)。こちらの2台はカップルでしょうか。だとしたら羨ましすぎます!

自転車イベントの密かな楽しみ、Bike Check!

このように、京王閣フリマの駐輪場では、思い思いのカスタムが施された自転車をたくさん見ることができました。個性的なバイクたちを見ていると、新たなカスタム欲がムクムクと湧いてきます。

東京都中野区のお寺で開催されるATBM(オールテラインバイクミーティング)のように、コンテストが開催されるイベントもあるので、OLD MTBやカスタム好きの方におすすめです。2025年秋の回に行ってきましたが、こちらも駐輪場でのバイクチェックまで楽しめる「お得」なイベントでした(笑)。

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ATBM2025秋の記事はこちら

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