前回に引き続き、今回も中野区の蓮華寺で開催されるOLD MTB & ATBの祭典、ATBMに行ってきました。
今回からホイールサイズ別に3クラスに増えたので、コンテストに参加するバイクもミニベロやBMXからクセ強めなロードバイクまで、より多彩になっていました。もはや自転車を愛する全ての人に向けたイベントと言えるかもしれません。
コンテストや駐輪場でのバイクチェック、ショッピングでの収穫などを写真多めでお届けします!
まずは駐輪場でのバイクチェックから
予想通り、今年も駐輪場だけでも楽しめるぐらい目を引くバイクがいっぱいでした。カスタムの参考にもなるのでしばし観察。



野外マーケットエリアも前回以上の盛り上がり
今回は人気ショップのブルーラグも参加し、会場に着いた11時過ぎにはすでに多くの人が。もう目ぼしいものはないかもとちょっと心配になるぐらいでした。

まずはNITTOブースで運試し
NITTOさんのブースでは、ベルなどのパーツを使った可愛いピンボールで遊ばせてもらえます。ちょうど空いていたのでやらせてもらいましたが、力加減が全然分からず、結果は惨敗。
でも参加賞でオリジナルステッカーがもらえました。ベルに玉が当たるといい音がするので外れても楽しいです。
NITTOさんはこのようなイベントにはよく参加されていて、昨年幕張で開催されたBIKELANDではデッドストックのステムを破格で入手できました。

カタログが楽しい東京サンエス
東京サンエスさんもこのようなイベントでは常連です。充実したカタログを配布していることが多いので、バックナンバー含めてアーカイブしています。
今回は僕のOLD MTBにピッタリのサイズの軽量シートポストを見つけました。展示などに使っていたようで小傷はあるとのことですが、かなりのお買い得価格だったこともあり迷わず購入。
小さめのサコッシュで行ってしまいましたが、やっぱり大きめのバッグでくればよかったと思いました(笑)。


圧巻のTOEI製ATB
個人的に今回のイベントで一番眼福だったバイクが、静岡のショップ、Toxic Worksさんのブースに展示されていた、TOEIのATBです。
TOEIは長い歴史を持つオーダーメイド自転車の工房で、ランドナーなどのツーリング車で有名ですが、こちらのATBは価格も表示されていたので同じような仕様で注文ができるようでした。

今年も個性あふれる参加車たち
境内に所狭しと並べられたコンクール参加バイクたちを愛でるのが、このイベントのメインディッシュと言えるでしょう。
当時の空気を忠実に感じさせるヴィンテージバイクから、エアロロードなのにストリート感を感じる個性的な組み方のバイクまで、前回以上に多様なバイクがあり、自転車の楽しみ方の幅広さを改めて感じました。





自転車以外のショッピングも楽しめるガレージエリア
ガレージエリアにはDJブースが追加され、音楽を聴きながらショッピングを楽しめます。吉祥寺の古着屋さんTakeや、シルバーアクセサリーブランドのHATCHETなどのブースもあり、自転車関連以外のショッピングも楽しめます。



J.D. Cycle Tech(ジェイ・ディー・サイクル・テック)さんが今年も出店していました!

僕はこのガレージの一角でNITTOのステム(おそらくNP)を入手しました。

次回こそは…
前回の訪問記で次回参加を匂わせていましたが、結局参加できずじまいでした。思い思いにカスタムされたバイク達を見て、改めてモチベーションが高まってきたので、次回こそは、頭の中で構想しているカスタムを現実化して参加したいと思った次第です。
今回のATBMは家族連れのお客さんも多かったのが印象等でした。前述のピンボールや美味しいフードコーナーなどもあるので、お子さんの自転車英才教育にはぴったりだと思います(笑)。
コンクール結果はATBMの公式Instagramで発表されるはずなのでお楽しみに!
ATBM 公式Instagramアカウント(@atbmeeting)
前回の訪問記はこちら。




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