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眩しさは防ぎたい、でも「ガチ」すぎるのはちょっと…
気温が上がるにつれ、日差しもいよいよ強くなってきました。キラキラと輝く初夏の風景は素晴らしいですが、やはり目はしっかり守りたいもの。
とはいえ、街乗りやゆるいポタリングで、いかにも「速そうな」スポーツサングラスをかけるのは少し気が引ける……という方も多いはず。今回は、僕が普段の「頑張らないライド」で愛用している、ちょうどいい塩梅のサングラスを二つご紹介します。

※もちろん案件ではなく、自腹で使い倒している私物です!
とにかく軽くてポップ!|GOODR(グダー)
一つ目は、ランナーやサイクリストの間で定番となりつつあるGOODR(グダー)のOGです。
驚きの軽さと、愛嬌のあるデザイン
最大の特徴は、手に取った瞬間にわかる「軽さ」です。キッチンスケールで計測してみたところ、わずか 22gでした。
この軽さのおかげで、長時間かけていても耳や鼻への負担が少なく、ライド中も快適です。スタンダードなウェリントン形状なので、いかにもな自転車用とは違い、途中でお店などに立ち寄る際にも違和感がありません。


2代目に突入した理由
実は、僕が今使っているのは2代目です。2〜3年使い込んだら表面の滑り止め塗装がベタついてきたためですが、買い替えやすい価格帯(2026年4月時点で5,000円前後)なので、消耗品と割り切って新調できるのも魅力です。
カラーが豊富なので、自分の一台に合う色がきっと見つかります
僕が使用しているモデルは遮光性の高い偏光ミラーレンズなので、ライド中だけでなく、旅行の際のアイマスク代わりとしても重宝しています。
機能とコスパのバランス派|DONT PANIC(ドントパニック)
もう一つ、少し距離を伸ばす時や、天候が読みづらい日に重宝しているのがDONT PANIC(ドントパニック)の偏光調光サングラス、BP-01です。驚くべきはその軽さで、実測したところGOODRを凌ぐ19gでした。

状況を選ばない「調光レンズ」の安心感
こちらは紫外線の量でレンズの濃さが変わる「調光タイプ」を選んでいます。ミラーレンズのGOODRに比べて視界が暗くなりすぎないため、木陰の多い峠道や、夕暮れ時のライドでもかけたままで安心です。室内にいた時の暗さと、30秒ほど日光に当てた後の暗さを比べてみました。


アクティブに使える設計
GOODRに比べると少しだけ防風性が高い印象です。 個体差かもしれませんが、強風時などにレンズとフレームの間で「カタカタ」と音が鳴ることがたまにあります。でも、この価格帯でこの機能性なら、細かいことは気にせず使い倒すのが正解でしょう。
なかなか大手ECサイトでは見つからないモデルですが、京都の老舗サイクルショップ『エイリン』さんのオンラインストアなどで手に入れることができます。
日常に溶け込むアイウェアを
本気の自転車用サングラスは確かに高性能ですが、高価なものが多く、デザイン的にも普段使いしにくいのも事実。
今回紹介した2つなら、「目は守りたいけど、気合は入れすぎたくない」 そんなわがままなニーズに応えてくれる、持っておいて損はないアイテムです。
| モデル名 | 実測重量 | レンズタイプ |
| GOODR OG | 22g | 偏光ミラー |
| DONT PANIC BP-01 | 19g | 偏光調光 |




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